吸い玉療法(カッピング・スライドカッピング)

 

 

カッピングとは

皮膚にカップをつけて吸引・・・血行促進&代謝を促す吸い玉トリートメントです。

 

体の背中やお腹、脚などに真空状態になったカップをつけて吸引し、滞った血液やリンパ液の流れをスムーズにする方法です。

老廃物を身体の外へ出すことで、冷え・凸凹脂肪・むくみ・肩こりなどの改善に効果が期待できます。

 

その歴史はエジプトのピラミッドの壁画にも描かれていますし、動物の角、竹筒、青銅、ガラスなど、 

道具は時代によって変わっても、人類の歴史と共に受け継がれてきたものです。

 

医学の父と呼ばれるギリシアのヒポクラティスは、 カッピングセラピーの推奨者で愛用者として知られています。

 

紀元前に使われた青銅製の吸い玉は、ロンドン科学博物館にあり、 ローマ帝国の皇帝の主治医も使っていた記録が残っています。

そして、今でも世界中で愛用者がいて、 ハリウッド女優やオリンピック選手たちの背中に、 カッピング痕が見られます。

カッピングはこんな時におすすめ
血液の浄化、血行の促進よって以下のような自然治癒効果や美容効果が期待できます

 

  • 冷え症の改善

  • むくみの解消

  • コリの解消

  • 皮膚の若さ・弾力の保持

  • 血管・組織の強化

  • 内臓諸器官の活発化

  • 神経系統の正常化

  • 心と体のリラックス効果

  • 脂肪燃焼効果

  • 新陳代謝アップ

  • デトックス効果

  • 婦人科疾患・生理痛・生理不順の改善

  • 慢性疲労回復

  • 肩こり

  • 頭痛

  • 高血圧

  • アトピー性皮膚炎

  • 花粉症

     

-よくある質問-

 

Q:カッピング後に紫色に変わるところがあるのは何故ですか?

 

カッピング後に痕がつくのは、滞った血液が皮膚の下に溜まるから。
黒くて紫色の肌の反応が出るほど血液の流れが滞っています。
血液循環、代謝が悪い、老廃物が溜まっている程反応は濃く出ます。

 

 

Q:痕はどれくらいで消えますか?
 

カッピングをした後は、個人差がありますが、3日~2週間程度、赤っぽいカッピングの痕が残ってしまいますのでご了承下さい。
施術部分が見える洋服を着た場合や海・プール等で水着になるとかなり目立つと思うので、その際にはお控え下さい。

 

 

Q:カッピングはどのくらいの間隔で受けたほうがいいですか?

 

毎日、週に2、3回、1週間に1度でも大丈夫です。
ただし身体に負担がないよう体調を考えながら受けて下さい。

 

 

Q:カッピングをしてはいけない時はありますか?
 

激しい運動をした直後や、食後1時間以内は控えて下さい。
妊娠中や、外科手術が必要な状態の場合は施術をお控え下さい。
極度の疲労が溜まっている場合も、控えた方が良いです。

 

 

Q:痕が残るのがイヤなのですが

 

スライドカッピングという施術がございます。
オイルを利用してカップを吸引しながら肌の上に滑らせていきます。
リンパ節に向かって老廃物やコリを流します。
吸い玉のようにはっきりとした痕が残りにくい施術法になります。

 しっかりと圧がかかるのでコリの解消や血行を良くします。 
スライドカッピングとオイルマッサージの併用でリンパをしっかり流します。 

また、カップを滑らせることで脂肪組織に働きかけるので セルライトにも効果的です
  1回の施術でもスッキリ軽くなりむくみが取れ、ラインも変化します。

 

 

背中だけではなく、脚・腹部など全身にすることもできます。